【地震】地震後に発生した火災は火災保険で補償してもらえますか。
火災の原因が、地震・噴火、またはこれらによる津波であるとされた場合は、建物や家財の損害は通常の火災保険では補償されませんので、地震保険への加入をおすすめします。 (注1)地震保険は火災保険とセットで加入します。 (注2)地震保険は損害の程度が一部損に至らない損害の場合には補償されません。 詳細表示
◆火災保険契約と同時に地震保険を契約された場合 「火災保険証券」に地震保険のご契約内容についても記載して発行します。 ◆火災保険の保険期間の途中で地震保険を契約された場合 「地震保険証券」を発行します。 ◆火災保険期間中に地震保険を自動継続された場合 「地震保険契約継続証」を発行します。 詳細表示
自動更新された場合は、「保険証券」ではなく「地震保険契約継続証」を発行します。 詳細表示
火災保険の保険の対象のうち、居住用の建物(専用住宅・併用住宅)とそこに収容されている家財(生活用動産)に限られます。 ◆地震保険の対象とならないもの ・事務所や店舗のみに使用している建物 ・通貨、有価証券、預貯金証書、印紙、切手類 ・自動車(自動三輪車・自動二輪車を含み、総排気量125cc以下の原動... 詳細表示
地震保険では補償対象です。一方で、通常の火災保険では、地震による火災は延焼火災を含め、補償対象ではありません。(地震火災費用保険金の対象となることがあります) 詳細表示
【地震】保険期間の途中で地震保険の保険金額を増やすことはできますか?
保険期間の途中において地震保険の保険金額を増額することができます。 ただし、地震保険の保険金額は住まいの火災保険の保険金額の30%~50%の範囲内でお決めいただくとともに、建物は5,000万円、家財は1,000万円が限度となりますので、保険金額を増額する場合にもこの条件が適用されます。 詳細表示
被害状況を確認した上で、当社にて支払い可否の判定を行います。沈下・傾斜や部分的被害など、建物の主要構造部の損害の程度によって損害認定を行い、一定の損害が確認できた場合には、それぞれの損害に応じた保険金をお支払いします。 詳細は、代理店・扱者/仲立人、または当社にご連絡ください。 代理店連絡先のご確認方法 詳細表示
【地震】地震保険に加入していれば、地震による損害はすべて補償されるのでしょうか?
地震保険では、実際の損害額ではなく、保険の対象に生じた損害の程度に応じて、それぞれ地震保険の保険金額に支払割合を乗じた額を定額でお支払いします。 したがって、損害の程度が基準に満たない損害の場合には、保険金のお支払いの対象になりません。 詳細表示
【地震】すでに地震による損害が起こっている建物について、余震で被害が出た場...
72時間以内に生じた2回以上の地震などによる損害は、1回の地震による損害とみなします。 したがって、すでに起こっている地震損害と余震の損害を1回の地震による損害として、損害の認定を行います。 詳細表示
満期日の約2か月前に、ご案内をお送りします。 なお、自動継続する方式でご契約されている場合は、保険期間の満了日が属する月の前月10日までに継続しない旨のお申し出のない限り自動継続されます。 詳細表示
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