【地震】地震発生からしばらくして建物が損壊した場合も補償の対象ですか?
72時間以内に生じた2回以上の地震などは、これらを一括して1回とみなします。 なお、地震などが発生した日の翌日から起算して10日を経過した後に生じた損害については保険金をお支払いできません。 詳細表示
地震保険では補償対象です。一方で、通常の火災保険では、地震による火災は延焼火災を含め、補償対象ではありません。(地震火災費用保険金の対象となることがあります) 詳細表示
地震火災費用特約は、「タフ・すまいの保険」(すまいの火災保険)に自動セットされています。この特約では、地震、もしくは噴火またはこれらによる津波を原因とする火災によって、建物が半焼以上、または保険の対象の家財が全焼した場合などに、地震保険で支払われる金額とは別に保険金をお支払いします。 お支払いの額は、火災保険金額... 詳細表示
家財が地震等(地震・噴火・津波)により損害を受けても、家財の損害の額が、家財全体の時価額の10%未満の場合には、保険金のお支払い対象となりません。 例えば、テレビだけが壊れた、皿が数枚割れたなど、損害額が家財全体の時価額の10%未満の場合、保険金は支払われません。 詳細表示
窓ガラスのみの損害は、通常保険金のお支払い対象ではありません。 地震保険では保険の対象が建物の場合、主要構造部の損害額がその建物の時価額の3%以上の場合は、保険金のお支払い対象です。 詳細表示
高潮は、台風や発達した低気圧が海岸部を通過する際に生じる海面の上昇をいい、海底の急激な地形変化(地震)によって発生する津波とは異なります。なお、地震による津波で居住用の建物や家財など保険の対象に発生した損害は、地震保険で補償され、火災保険では補償されません。また、高潮により保険の対象に発生した損害は、火災保険の水... 詳細表示
【地震】建物には損害がなく、ブロック塀が倒壊し破損した場合は、地震保険で補...
門・塀が保険の対象に含まれている場合でも、地震保険の損害認定は、これらが付属する建物の損害認定によることとなっているため、 建物に損害が認められない場合は、保険金のお支払いの対象となりません。 詳細表示
【地震】マンションの建物に構造上の欠陥があり、地震で倒壊した場合は、地震保...
地震保険のお支払条件は、地震・噴火またはこれらによる津波により保険の対象が損害を受けること、その損害が約款に定める基準に達することです。 したがって、マンションの構造上の欠陥で被害が拡大した場合でも、お支払する保険金が減額されることはありません。 詳細表示
【地震】地震保険に加入していれば、地震による損害はすべて補償されるのでしょうか?
地震保険では、実際の損害額ではなく、保険の対象に生じた損害の程度に応じて、それぞれ地震保険の保険金額に支払割合を乗じた額を定額でお支払いします。 したがって、損害の程度が基準に満たない損害の場合には、保険金のお支払いの対象になりません。 詳細表示
【地震】地震により地盤が崩壊したため建物に損害が生じた場合、保険金支払いの...
地震により地盤が崩壊した結果、建物に損害が生じ、その建物の損害の程度により地震保険金をお支払いします。 詳細表示
25件中 1 - 10 件を表示
カスタマーセンター
0120-203-284 (日本国内からのお問合わせ/無料)
81-476-31-5343 (海外からのお問合わせ/有料)
受付時間 9:00 〜 17:00 ※年末年始を除きます
カスタマーセンター
0120-203-284
受付時間 9:00 ~ 17:00 ※年末年始を除きます
カスタマーセンター
受付時間 9:00 ~ 17:00 ※年末年始を除きます